バンコクで子育て右往左往

バンコクで出産&子育て中。あまりの忙しさに日々のことをわすれないように。

バンコク から子連れで雨季のネパールへ、ネパールは買い物も楽しい!

ネパール、意外と雑貨がツボだった。

しかも、安い!!!

安いとテンションあがる!!!

 とりあえずオススメ3点。

タイリ

ネパールの巾着。

布はネパールの伝統的な織物やプリント。

開け方と締め方がちょっとトリッキーで、上の紐をひくとしまる。下の紐をひくとあく。

カトマンズでは見かけず。

バクタプルで購入。

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フエルト

フエルト,まるめたことがある人ならわかると思うけど,けっこう大変!

チクチクしているときに何度も手を指してしまった経験が・・・

カトマンズなら格安で買えます。

人形とかスリッパとかもかわいかったけど,厚いバンコクでは使う機会なさそうなので断念。

お店によって色使いが少し違ったので何件かまわると気に入ったお店があるかあも。
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コーヒー

知らなかったけど,ネパールではコーヒー育ててる。

たしか、カルディの農場もネパールだったような。

いろいろなカフェで豆うってるかきいたけど、なかなか豆をかえる店がなく。

たどり着いたのは、ホテルのすぐ近くのHimalaya Arabica Beansというお店。

とりあえず試飲してみたら、とてもおいしかったので購入。

タイのコーヒーは酸味が強いけど、ここのは酸味がすくなくまろやかだけどこくあり!
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Himalayan Arabica Beans

HP:Himalayan Arabica Beans

 

あとは、刺繍のTシャツや本も購入。

本は税金がかからないとかで安かった。

手すきのロタク紙もかわいいものあったけど、何に使うの!?と思ってこらえた。

 

育児についてつれづれなるままに

少し思うことを。

 

 

私はあまり気にしないタイプ。

けっこう心も強い。

それでも産後は産後うつありうるわ。と思うことがあった。

 

ある日、友人が産後うつになったと知った夫が、

うちはそういうのなかったよね。といった。

びっくりだった。

子育て中の女性はほとんどが産後うつを垣間見る瞬間があると思う。

逆に男の人はそんなこと考えたこともない。

知ってほしい。

誰にでもありうることを。

 

 

バンコクだとメイドさんを簡単に雇える。

だけど知ってほしい。

雇えば終わりじゃないことを。

家事をしなくていいことで体は休まるけど、こころは満たされないかもしれない。

奥さんの気持ちに寄り添って、よき理解者であることが重要だと。

 

バンコクで子育てするお母さんたちが少しでも元気になれる場所を見つけられますように。

mivida.hatenablog.com

バンコク から子連れで雨季のネパールへ、バクタプル

バクタプルはカトマンズから15-20kmに位置する古都。

一番中世の街並みが残っているのだとか。

晴れた日は(乾季)ヒマラヤもみえるのだとか。

リトルブッダのロケ地だと思うとテンションあがる。

 

15-20kmならすぐにつく!と思いがちですが,渋滞のひどいネパール。

1時間くらいかかりました。

タクシーはRs.900。

ホテルの守衛さんに交渉してもらったので、少し高くついた感はある。

往復で交渉すれば安いかもしれないけど、バクタプルの観光にどれだけかかるかわからなかったからとりあえず片道。

帰りもダルバール広場ですぐにタクシー拾えました。

ちなみに往復の場合はバクタプルに3時間滞在といっていたような。

これも交渉次第だけど、3~4時間あれば十分かな。

 

タクシーを降りるとチケットカウンターに行くように促される。

外国人はチケット代を支払って入場。

ただの広場。

チケットカウンターがいたるところにあるわけでもなく。

入ろうと思えば入れそうですが、復興のためと思い支払って入場。

 

ダルバール広場→トゥマディ広場→タチュバル広場 とまわりました。

 

まずはタルバール広場から。

こちらもまだまだ地震のあとが...

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少し歩いてトゥマディー広場へ。

カトマンズ盆地で最も高い寺院,ニャタポラ寺院。
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とりあえず上ってみるといい眺め。

上っていいのかだめなのかわかんないけど、みんなのぼってた(笑)
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焼き物も有名なのだとか。いたるところで天日干し。
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それから少しあるいてタチュバル広場へ。

お昼はPeacock guest houseで食べました。

中がすごくかわいかった!

写真撮ったと思ったのに一枚もないけど・・・
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バクタプル,ゆったりしていてぶらぶらするのに最高。

カトマンズのように車がいききしないので、子供もゆっくり歩いて楽しめるし。

お土産屋さんのおばちゃんに今は雨季で観光客が全くいないといわれました。

確かにとっても静かだったーーー

 

バンコク から子連れで雨季のネパールへ、カトマンズ編

カトマンズの観光は街を歩きながら。

タメルをぶらぶらするのも楽しい。

ただ、やっぱり空気はあんまりよくない。

そして、いたるところで工事してる。お客さん少ない時期だからねー。

道路も舗装していないので雨がふるとぐちゃぐちゃ。

雨季のネパールにびびってレインコートもっていったけど、

雨が降ったのは初日の夕方1時間程度と最終日の午前中だけ。

おもったより雨ふらなかった。

 

カトマンズ観光はダルバール広場、スワヤンブナート広場(モンキーテンプル)、ボダナートをまわりました。

結論から言うと,どこもよかった!

 

リキシャには乗ってないけど,これでまわるのも楽しそう。

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町中にタルチョ(旗)が。

この旗にはお経がかかれていて、風になびくたびにお経を唱えるのと同じ効果があるらしい。

風になびいて天にお経が昇っていくかと思うと,心地よくなる。

それにしても、マニ車もだけど徳をつめる便利グッズが多い。

この5色は5大エネルギー(地,水,火,風,空)をあらわすとか。
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ダルバール広場は街をみながら歩いていきました。

途中でモモをかったり。

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本当はラッシーものみたかったけど、初日で腹痛おこすことにびびって買えなかった。

(人が群がっているお店があったのに...後悔。)

ダルバール広場は外国人のみ入場料が必要。

Rs.1000。たかっ!

横から入れそうだったけど,復興のためと思い支払う。

まだまだ地震のあとを修復中。
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スワヤンブナート広場(モンキーテンプル)に行くためには階段を上ります。

(階段のぼらない道も裏にあったんだけどね。)

けっこう大変なので朝一がオススメ。

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一番古い仏塔。こちらはネパール仏教系。

昔からあり,ネワール族のお寺として親しまれてきたそう。

今でもたくさんの人がお参りにきていました。
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ストゥーパ(仏塔)には仏陀の知恵の目が書かれているのがよく見える。
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ボダナートはネパールで一番大きな仏塔。こちらはチベット仏教系。

こちらはお参りしている人の姿はあまり見かけなかったけど、

圧巻だった。
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ネパールはヒンドゥとチベット仏教、ネパール仏教が混じりあった不思議な宗教観をもっている国。

仏教はヒンドゥの一部だと思っている人もいるらしい。

移動手段

スワヤンブナート広場(モンキーテンプル)、ボダナートはタクシーで。

スワヤンブナート広場はRs.200

ボダナートはRs.400

ボダナートからの帰りは現地の知り合いがタクシーを交渉してくれました。

Rs.300だった。

バスでも移動できるらしい。子連れにはきつそうなのでタクシー利用。

バンコク から子連れで雨季のネパールへ、ビザ編

ネパール入国はビザが必要です。

ビザはオンラインで申請できるのであらかじめネットで登録しておいたほうが無難。

そうすれば、到着してからはお金を払うだけですみます。

空港についてからすることは以下

すべてカウンターが違うので並ばなければなりません...

①大人のビザ代を払う

15日で25USD

②子供のビザをうけとる(一番端のカウンター)

10歳未満の子供は無料のビザを受け取れます.

ビザ代は必要ないけど申請は必要!

③大人のビザをうけとる

 

今回は手荷物だけっだったのでビザをうけとった後さっさと空港を去りました。

空港→ホテルの移動はホテルに車をお願いしました。

 

ビザ申請でについて参考にしたサイトはこちら

www.photo-yatra.tokyo

www.photo-yatra.tokyo

 

バンコク から子連れで雨季のネパールへ、予定&ホテル編

予定

トレッキングなし,1歳半子連れの私たち。

今回の予定はこんな感じ。

1日目 カトマンズ到着、カトマンズ観光(ダルバール広場)

2日目 古都バクタプル観光

3日目 カトマンズ観光(スワヤンブナート広場(モンキーテンプル)、ボダナート)

4日目 カトマンズ観光、バンコク へ戻る

 

エベレストが見えるナダルコットや美しい都・パタンも魅力的だったのですが、

意外と行けず。。

渋滞がひどいので、移動に以外と時間が…。

ヒンドゥー教の寺院であるパシュパティナートも行きたかったのにすっかり忘れ。

まぁ、じゅうぶん楽しめたのでいいんですけどね。

 

ちなみに今回の旅行にベビーカーは持って行きませんでした。

ネパールは歩道がないので使うのはむずかしそうです。

道も舗装していないところが多いし。

ホテル 

ちなみにホテルは,タメルにあるHotel Moonlightにしました。

きれいだった。

朝食は種類多かった。

庭もいいし,スタッフも感じがよかった。

 

住所:Paknajol Rd, Kathmandu 44600 ネパール

HP:Hotel Moonlight

 

バンコク から子連れで雨季のネパールへ,フライト編

ネパールに行ってきました。

ネパールといえばエベレスト。

高い山がたくさんあってトレッキングも最高!

ただ、7月は雨季だったため山に行くのは断念してカトマンズを満喫してきました。

あまり子連れ+ネパールの話をブログ等で見つけられなかったので、記録を少し。

 

バンコク →ネパールはタイ航空を利用。

雨季のため人が少なく、隣の席に寝た子供を寝かせるきとができました。

フライト後すぐに寝たので、母は映画見ながらビールを楽しむ。

ネパールのビールうまい。期待大。

フライトは3時間くらいなので母ひとりでも無事にのりきれました。

 

CAさんは優しく、バルーンのおもちゃや食事用エプロン、トーマスのシールなどをもらいました。

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食事はベビーミールかチャイルドミールしか選べず。

まだ1歳半くらいだったので、ベビーミールを選択してパン持参で行きました。

ベビーミールはバンコク でよく見かけるpeachyのシリーズから2本(食事っぽいのとフルーツのひとつずつ)。

タイ航空はトドラーミールを提供していないそうです。

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パンもっていってよかった。

そして、食べているのを見たCAさんがさらに2本くれるという大盤振る舞いっぷり。

ありがたやー。

 

ちなみに母のごはんはこんなの。
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 なかなか快適な旅のはじまり。